景観工法・カラー舗装

「道」から景観を彩る工法メニューを紹介します

ウッドチップ工法
(アスウッド工法)

ウッドチップ工法(アスウッド工法)
ウッドチップ工法(アスウッド工法)画像1
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ウッドチップ工法(アスウッド工法)画像3
ウッドチップ工法(アスウッド工法)画像4

概要

木材チップとアスウッド乳剤とセメントを現地で混合し専用機械で路盤上に敷き均し、転圧後トップコートを施して、仕上げます。

特徴

間伐材等を利用できるため環境に優しく、顔料等で色合いも調整できるため、木質感があり自然環境になじみます。また木材チップ特有の心地よいクッション性があります。※岩手県再生資源利用認定製品

適用箇所

林道・散策路・公園等の園路・廃木材発生現場。

石畳風半たわみ性舗装
(カラーファルトSP)

石畳風半たわみ性舗装(カラーファルトSP)
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石畳風半たわみ性舗装(カラーファルトSP)画像2
石畳風半たわみ性舗装(カラーファルトSP)画像3
石畳風半たわみ性舗装(カラーファルトSP)画像4

概要

耐久性に優れる半たわみ性舗装に、表面研磨と石畳風デザインのカット加工を施すことで、景観性と耐久性を兼ね備えた舗装となります

特徴

駅ロータリー等にも使用される半たわみ性舗装を使用するため、ブロック舗装と比較し、耐久性に優れ、段差も生じにくいです。基本色は白色ですが、黒色等も対応可能です。

適用箇所

車道、歩道、園路、歴史的景観を必要とする箇所(神社参道等)

透水型自然石舗装
(カラーファルトTO工法)

透水型自然石舗装(カラーファルトTO工法)
透水型自然石舗装(カラーファルトTO工法)画像1
透水型自然石舗装(カラーファルトTO工法)画像2
透水型自然石舗装(カラーファルトTO工法)画像3

概要

天然玉砂利と樹脂バインダでモルタル混合物を形成し、コテ等で路面 に敷き均します。転圧は不要です。

特徴

天然玉砂利を使用するので自然な仕上がりが表現でき、玉 砂利を骨材とするため透水機能を有します。

適用箇所

景観整備地区・駅前・公園等の園路・バリアフリー対象箇所。

ニート式舗装
(コールカットR工法)

ニート式舗装(コールカットR工法)
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ニート式舗装(コールカットR工法)画像2
ニート式舗装(コールカットR工法)画像3

概要

路面に樹脂バインダーを塗布し、骨材を散布・転圧して仕上げます。

特徴

通常の路面に比べ滑り抵抗性が格段にあがるため安全性の向上に優れています。

適用箇所

駅前・公園等の園路・車道にも使用できます。

自然石ニート式舗装
(コールカットN工法)

自然石ニート式舗装(コールカットN工法)
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自然石ニート式舗装(コールカットN工法)画像2
自然石ニート式舗装(コールカットN工法)画像3
自然石ニート式舗装(コールカットN工法)画像4

概要

路面に樹脂バインダーを塗布し、骨材を散布・転圧して仕上げます。

特徴

透水型自然石舗装に比べ安価に施工できます。

適用箇所

駅前・公園等の園路・車道にも使用できます景観整備地区・駅前・公園等の園路・バリアフリー対象箇所。

ゴムチップ舗装
(カラーファルトDA工法)

ゴムチップ舗装(カラーファルトDA工法)
ゴムチップ舗装(カラーファルトDA工法)画像1
ゴムチップ舗装(カラーファルトDA工法)画像2
ゴムチップ舗装(カラーファルトDA工法)画像3

概要

自転車専用道路・景観整備地区・駅前・公園等の園路・バリアフリー対象箇所。

特徴

自転車専用道路・景観整備地区・駅前・公園等の園路・バリアフリー対象箇所。

適用箇所

景観整備地区・駅前・公園等の園路・バリアフリー対象箇所・病院内のリハビリ道。

マサ土舗装
(カラーミック工法)

マサ土舗装(カラーミック工法)
マサ土舗装(カラーミック工法)画像1

概要

マサ土に特殊バインダ(カラーミックバインダ)を結合させた加熱混合物を用いる舗装で、通 常のアスファルト合材と同様に施工できます。

特徴

自然の真砂土を使用するため自然になじみ、歩きやすいソフトな仕上がりになります。真砂土による水はけも良好です。

適用箇所

林道・散策路・公園等の園路。

塗布式カラー舗装
(カラーコート工法)

塗布式カラー舗装(カラーコート工法)
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塗布式カラー舗装(カラーコート工法)画像4

概要

珪砂を混合したアクリル塗布材を刷毛等でアスファルト面 または、コンクリート面上に塗布し、必要に応じて2層・3層仕上げを施します。

特徴

アクリル塗布材を用いるので色調及び形状がはっきりと表現でき、加熱カラー舗装に比べ退色がありません。また、厚みがほとんど無いので既設路面 等にも対応でき、珪砂を配合するため滑り抵抗性もあり、経済的にも安価な景観工法です。

適用箇所

自転車専用道路・景観整備地区・駅前・公園等の園路・バリアフリー対象箇所。

豆砂利舗装
(芭蕉)

豆砂利舗装(芭蕉)
豆砂利舗装(芭蕉)画像1
豆砂利舗装(芭蕉)画像2
豆砂利舗装(芭蕉)画像3
豆砂利舗装(芭蕉)画像3

概要

アスファルト系接着剤を散布後、自然石を敷きならし転圧し、舗装面を形成します。

特徴

景観と調和した自然色舗装です。現地産の自然石などが使用可能です。

適用箇所

園路、遊歩道、庭園等

涼しい舗装-乳剤タイプ遮熱性舗装
(サーモテックE工法)

涼しい舗装-乳剤タイプ遮熱性舗装(サーモテックE工法)
涼しい舗装-乳剤タイプ遮熱性舗装(サーモテックE工法)画像1
涼しい舗装-乳剤タイプ遮熱性舗装(サーモテックE工法)画像2
涼しい舗装-乳剤タイプ遮熱性舗装(サーモテックE工法)画像3

概要

歩道のカラー化ができ、近赤外線を反射して夏の路面を10℃以上低減します。 低酸素社会に役立つ工法です。

特徴

邸臭気の水性トップコート材を使用することで、従来の樹脂系のような悪臭が発生せず、作業環境にも配慮した表面処理工法です。

適用箇所

通学路、公園など

美観回復工法
(バイオトルネード工法)

美観回復工法(バイオトルネード工法)
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美観回復工法(バイオトルネード工法)画像2

概要

特殊洗浄剤を使用して既設路面の美観を回復する洗浄工法です。

特徴

専用機械を用いて高圧洗浄し、頑固にこびりついた汚れを瞬時に洗い流すことで、建設当時の美しい景観がよみがえります。特に泥汚れ等に効果を発揮します。

適用箇所

市街地・サービスエリアなどのインターロッキング舗装、公衆トイレなど

グラフィック工法
(ロメンステッカー工法)

グラフィック工法(ロメンステッカー工法)
グラフィック工法(ロメンステッカー工法)画像1

概要

路面や壁にステッカーを貼り付けることで、歩行者・自転車の誘導・注意喚起を促します。標識設置に比べ、景観を損ねることなく、安価な工法です。

特徴

特殊な表面コーティングにより、汚れが付着しにくく、綺麗な状態を長期間保ちます。また、反射タイプを使用すると、わずかな光で抜群の表示効果を発揮します。

適用箇所

施工現場での通行路への誘導、避難箇所への誘導、通学児童への注意喚起、観光案内等。